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November 13, 2018

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競泳水着の進化

August 16, 2016

競泳というと、この水着のイメージの方がいまだあります。

 

通常「ブーメランパンツ」と言われる、水着でした。

1990年代のトレンドです。

タイムを出すため、小さめを履くというのが選手の考えでした。

半分くらいお尻が見えてる方がいいと言われていた時代です。

それは、水着の面積=抵抗と考えられていたからです。

水着の素材が水を吸収してしまうため、重くなるというのもあると思います。

ですが、2000年になり、スパッツ、フルレッグ、全身水着の時代が到来します。

面積が小さめの水着よりも、水着で体の抵抗を減らしたほうがいいという時代にシフトしました。

これは、「エールブルー」です。

懐かしいモデルだと思います。

素材、形態を自然動物を参考に、開発されたと言われています。

これによってか、世界新記録が13個も更新されたと言われています。

スパッツだけではなく、全身水着を着た「イアンソープ」選手が到来したのも

この世代です。

つまり、泳法中における、前面部からの体の面積を減らすという理論がトレンドとなりました。

 

そして、2008年に水泳界に衝撃がはしりました。

ラバー素材が使われた水着が登場したからです。

「レーザーレーサー」という革命的な水着です。

何が違うのか、というと

このラバーという素材を使うことにより、浮きが非常に良くなり

抵抗が減るのです。

また、水着自体により、体を引き締めて、抵抗を減らすという

発想も合わせて出てきたのがこの時代になります。

 

この、水着の進化によって世界新記録がバンバン出ました。

25個も更新されたんです。

未だにそのタイムは破れないという言われているものもありますし、

インポッシブルレコード(絶対に破れない記録)

例えばイアンソープ選手の記録なども塗り替えられてきました。

ただし、この水着が2010年に禁止されてしまいました。

というのはこの水着がすごすぎて、水着の選択肢が一つになってしまったからです。

水着において他社との契約選手はこの水着が使えません。

また、非常に高価な水着なので頑張って買える人ではないと

この水着には手が出なかったからなんです。

ラバー素材が禁止され、布素材のものだけになりました。

従来の引き締め効果は採用しつつ、新しい効果を採用しました。

それは、①キックの補助(サポート)効果、②下半身への浮きあげ効果(骨盤矯正による効果)

 

以上により、現在の水着ではこの2点が売りとなっている商品が多数メーカーさんから

発売されています。

間違いなく、水着による恩恵がありますが、ここで説明していない

差別化のための各社強みを持って発売されています。

興味がある方は、ぜひともお問い合わせください。

 

 

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