© 2023 by PERSONAL TRAINER(著作権表示の例)Wix.com で作成されました。

Please reload

最新記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

特集記事

FINA WORLD CUP2018 結果報告 動画あり

November 15, 2018

土曜日に初参戦してきました!!

 

 

〈結果〉

50m 背泳ぎ 24.72 26位 日本人15位 HEAT4 1位

 

決勝通過タイム 23.88

 

生涯ベスト更新 0.1秒

 

 

 

〈会場の雰囲気〉

普段は日本製のSEIKOが使われた会場スタイルから一変。

オメガスタイルになります。


 

 

 

こんな感じ。わかりにくいですね。

 

 

スタート台も青色のオメガ製のです。

SEIKOのよりも、傾斜が少なくて高さがあるように感じました。

レッジは取り外しが手軽にできる形のもので

逆に上から飛ぶときは外さないと飛べないところに設置します。

高さの調節のやり方は一緒でした。

レッジは、オメガ製の方が細くて、傾斜がありませんでした。

 

オメガ製

・傾斜が少なく、高さがある

・レッジが細い

 

つまり、使いこなせばタイムが出る。というものだと思います。

バックの時にあのモロゾフが失敗してましたので、

使いこなすのが至難の技というところです。

 

 

タッチ板も黄色いオメガ製

SEIKOよりも滑らない素材で、凹凸がしっかりしてました。

変わるとカチっていうくらいクッションがあるような感じでした。

これもSEIKOよりも使い勝手がいいような...

 

 

電光掲示板の表示もオメガ製の方が、カッコよくて

辰巳じゃないみたいでした。

 

 

 

 

さて。私の方です。

レースは前回の短水路代表選考会よりも失敗が多かったレースでした。

ですが、前回の課題の半分はこなせたことによってタイムアップに繋がったと思います。

なので、すでに持ってるテクニックだけでまだ伸びしろがあるので、次のレースにつなげることができるはずです。

 

 

〈海外の選手〉

海外の選手は力強い。という印象がありましたが

やはり、本当にテクニックが素晴らしい。

いかに抵抗を減らすか、推進力を増やすか。

凝縮されていて、非常に勉強になりました。

 

例えば、

モロゾフ選手の失敗したスタート。

力の方向さえ合っていればもんでもない入水速度になってるはずです。

どれ程飛んでるんだ.,.


※アメブロの方には動画が載ってます。


 

 

ジョカヨ選手の前半までのテクニック

スタート。入水。ボディーポジションの高さ。

大きな泳ぎ。

 

※アメブロの方には動画が載ってます。

 

 

 

挙げていけばきりがないくらいです。

 

また、国際大会に出て感じたのは

日本人の常識とされているものは本当に必要なのか。

ということです。

比較対象として非常に勉強となりました。

 

アップのやり方も違いましたし、コーチの指導、水着の選び方も全然違ってました。

近くでレースを見れたり一緒に泳げることによって、世界との違いをわかりやすく知ることができました。

 

 

年1にある国際大会のチャンスです。

来年も絶対に出ようと思います!

 

レースの動画を載せておきます。

https://youtu.be/aboJ8Z9AOPk

 

 

 

Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索