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徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

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世界水泳2017(競泳)第2日結果

August 3, 2017

【男子100m背泳ぎ】  

■予選   5位 入江陵介 53.54 準決勝進出  

■準決勝   4位 入江陵介 53.02 決勝進出

 

準決勝では、レッジのトラブルがありました。

レッジに不具合がないか毎回レース時構える前に確認しないといけませんね。

 

女子100mBa でのシーボームの泳ぎ方も面白いです。

エントリーからキャッチ時、わざと沈みこむ泳ぎにより水を多く掴みにいってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【女子100m平泳ぎ】

 ■予選   

10位 鈴木聡美  1:07.20 準決勝進出   

17位 青木玲緒樹 1:07.48 準決勝進出

 

■準決勝   

11位 鈴木聡美  1:07.08 準決勝敗退   

14位 青木玲緒奈 1:07.43 準決勝敗退

 

女子の平泳ぎにおいてもハイピッチで泳ぎきる選手が出てきました。

ワンストロークを磨くのよりも、ハイピッチでのスピード重視な泳法スタイルが

今度の水泳界を引っ張っていくのかもしれません。

 

【男子200m自由形】

 ■予選   

15位 江原騎士 1:47.31 準決勝進出   

27位 松元克央 1:47.92 予選敗退  

■準決勝  

15位 江原騎士 1:47.36 準決勝敗退

 

 

 

■決勝 男子100m平泳ぎ  

4位 小関也朱篤 59.10 

 

〜アダムピーティー圧巻のレース〜

57.47 大会記録

 

ピーティー選手は泳速度がとにかく速い。

泳速を上げるために、ストローク数を減らし、抵抗をなく泳ぐかという点が重要なはずです。

しかし、ピーティ選手は100mという距離においても、ストローク数増やしても泳げる瞬発力、力、持久力を兼ね備えています。

その点を意識してトレーニングから準備をしていることも、公開動画からも明らかでした。

今後、その上でストローク数を減らす作業をしたら一体どうなるんでしょうか。

 

小関選手も非常に調子の良い泳ぎをしていいタイムを出しました。

3位まで0.05秒差の4位。

今後は、メダルを取るためには58秒台を出すこと。北島康介超えが必須になってくるでしょう。

 

↓アダプピーディー選手の水中映像

 

 

■決勝  女子100mバタフライ

6位 池江璃花子 57.08

スタートでの失敗が、前半のラップが悪い原因の一つになっていると思います。

また、池江選手でさえも最高泳速度、最高ストローク長において世界に劣っているように感じました。

世界のレベルがいかに高いか、上がっているかがわかるレースでした。

 

 

 

 

■決勝 女子200m個人メドレー

2位 大橋悠依 2:07.91(日本新)

5位 今井月  2:09.99

大橋選手は前半型、力の抜けたいい展開により良い位置につけそのリードを維持し銀メダルを撮りました。

ホッスーにあれほど近づける選手が日本人でいるという点に驚きました。

BAでも活躍するホッスーのBAが水つかめてないな。と感じるほど良い泳ぎをしていました。

ベストも大更新しての満足いくレースだったのではないでしょうか。

大橋選手はとにかく浮きが良いですよね。

 

今井選手は得意の平泳ぎでかなり上げてきましたが、惜しくもメダルには届きませんでしたね,,,

 

 

 

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