© 2023 by PERSONAL TRAINER(著作権表示の例)Wix.com で作成されました。

Please reload

最新記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

特集記事

ライアンロクテ選手のバックターン技術

April 10, 2016

 

 

 

ターンテクニックの一つを解説します。

 

今回は背泳ぎの名選手、ライアンロクテ選手を参考にします。

 

ターン局面でのタイム短縮の1つのポイントとして

 

 

出来る限り近づきすぎないで回ることがあげられます。

 

ひとかき多い選手と、そうではない選手を比べると、1かき分をかく分の

 

タイムだけ、タイム差が毎ターン事にでることになります。

 

 

 

そのため、壁を蹴るにあたり、支障のない

 

 

一番遠い距離でターンを行うことを心掛ける必要があります。

 

 

以前には、小さく回ることが重要なんて言われていましたが

 

 

今はそうではないのかなと考えられます。

 

 

 

体の長さを最大限に利用してあげるためには、腰を支点に回転すると

 

 

足が付くポイントを過ぎた際に、回転を始めますが

 

腕の使い方が大切です。

 

 まずは、腕を体と平行にし

 

 

頭を下げて、回転を生み出します。その際に腕の向きを変えて浮力を作ります。

 

出来る限り、高い位置でターンをし、腰のポイントを中心にターンを行っていきます。

 そして、浮力とあわせて、頭の方へ水を押していくことにより、回転力をあげて反転をしていきます。

 

ターン局面を迎えるにあたって、まずは体と平行に腕をそろえ、腕の向きを変えてみる。

 

まずはここからはじめてみましょう!

 

以上でした。

 

なお、この解説は、youtube上にあるspeedo様の動画を引用しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索