Please reload

最新記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

特集記事

ライアンロクテ選手のバックターン技術

April 10, 2016

 

 

 

ターンテクニックの一つを解説します。

 

今回は背泳ぎの名選手、ライアンロクテ選手を参考にします。

 

ターン局面でのタイム短縮の1つのポイントとして

 

 

出来る限り近づきすぎないで回ることがあげられます。

 

ひとかき多い選手と、そうではない選手を比べると、1かき分をかく分の

 

タイムだけ、タイム差が毎ターン事にでることになります。

 

 

 

そのため、壁を蹴るにあたり、支障のない

 

 

一番遠い距離でターンを行うことを心掛ける必要があります。

 

 

以前には、小さく回ることが重要なんて言われていましたが

 

 

今はそうではないのかなと考えられます。

 

 

 

体の長さを最大限に利用してあげるためには、腰を支点に回転すると

 

 

足が付くポイントを過ぎた際に、回転を始めますが

 

腕の使い方が大切です。

 

 まずは、腕を体と平行にし

 

 

頭を下げて、回転を生み出します。その際に腕の向きを変えて浮力を作ります。

 

出来る限り、高い位置でターンをし、腰のポイントを中心にターンを行っていきます。

 そして、浮力とあわせて、頭の方へ水を押していくことにより、回転力をあげて反転をしていきます。