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徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

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必見!ベストを出す6つの方法

September 10, 2017

 

ジュニアの選手からの一番の相談がこれです。

 

ベストが出ない子の特徴

・練習不足

・課題を持っていない

・練習タイムにこだわっている

・細かい練習をしていない

・ストレッチをしていない

・陸トレ(補強)をしていない

・ベストを出した時の要因を理解していない

・周りの子の泳ぎを見ていない

・自分の種目だけ泳いでいる

etc

 

挙げていくとキリがないです。

そんな子はまずは以下の6つのステップからはじめてみましょう。

 

1、ベストを出した時の分析をしよう

 

レースの動画がある人は必ず見ましょう。

ラップ、ストローク、バサロ、リアクションタイムを確認してください。

次に、どこが良かったのか、どこが悪かったか客観的に分析をしてみましょう。

その分析基準として、確認事項を参考にするといいと思います。

 

2、課題を作ろう!

 

ここが大切ですが、

課題点は試合の中で見つけましょう。

試合において、何がダメだったかが重要でそれは練習の時に見つかるものではありません。

練習の時に注意されていた点と同じ人は、ベストを出すのは簡単かもしれません。

必ず、その点をなおせはベストが出ることが間違いないはずです。

 

3、課題を解決するための方法を見つける

 

まずは、定番のドリルや練習方法を試してみましょう。

それで解決されていない方は、様々な方法を試しましょう。

 

発見できた方は、その課題点が見つかった場合にはその方法をためすと

直ることががわかっていますので、ラッキーです。

その課題については悩む心配はなくなるということになります。

 

4、他の人の泳ぎをみよう

 

他の人の泳ぎ野中には

課題をみつける方法、解決する方法のヒントが眠っています。

特に水中には、山ほど眠っています。

まずは、練習仲間の泳ぎを見ましょう。

試合の時には、ライバルの泳ぎを見ましょう。

そして、トップスイマーの泳ぎをもっと見ましょう。

 

私は、トップスイマーの泳ぎ方が目に焼きついているほど見ています。

ここを直したいな、と思った際には、他の人の手を借りるわけではないですが

他の人にヒントをもらうといいです。

 

 

5、陸上での時間を作ろう

 

課題解決方法は、水中でのアプローチだけではありません。

ストレッチ、補強トレーニングを課題に合わせて行ってください。

そもそも行っていない方は行うだけでベスト更新の可能性がありますよ。

 

 

6、相談をしよう

 

自分だけで悩むのをやめましょう。

コーチ、友人、家族。

自分の中にとじこめないで、どんどん聞きましょう。

自分よりも速い人だけではないです。

ヒントをくれるのは案外、課題ができていない人かもしれません。

 

 

 

ベストタイムまでの道のりは案外と簡単です。

そのタイムをどれだけ更新できるかは、自分がどれだけスポーツに向き合えるかにかかってきます。

まずは、上記6つの中の一つだけでもいいので試してみましょう。

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