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徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

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世界水泳2017(競泳)第3日

August 14, 2017

【男子50m平泳ぎ】  

■予選   10位 小関也朱篤 27.21 準決勝進出  

■準決勝   11位 小関也朱篤 27.17(日本新) 準決勝敗退

 

 

 

小関選手は力が抜けた上で、大きな良い泳ぎをしていました。

 

ですが日本新を更新しても世界の壁は高く、決勝進出が難しい。

予選から26.40の世界新を0.3秒も更新してきたピーティー選手。

さすがに調子が良いからといっても、準決勝では25秒台,,,

人類初の25秒のレースには、前半の伸びしろが残されています。

スイマーからすると、平泳ぎで25秒なんて考えられない記録です。

 

25.95秒(WR)

50年くらい破られないでしょうね(本人以外)。

【女子200m自由形】

■予選   11位 五十嵐千尋 1:57.67 準決勝進出   

     21位 青木智美  1:59.44 予選敗退  

■準決勝   13位 五十嵐千尋 1:57.96 準決勝敗退

男子については決勝が行われておりましたが、リズムをつけて泳ぐ選手が少ないような気がしました。

また、グライドをしますが、その際のボディーホジションを非常に意識している選手が多いようにも感じました。

 

五十嵐選手はブレスに左右ブレがあるように感じました。

世界の選手と比べると体力的な面での差がありましたね。

綺麗なレースをしすぎているので、もう少しハイピッチで泳いでほしいな。

と個人的には勝手に感じました。今度の活躍に期待です。

【男子200mバタフライ】  

■予選   2位 瀬戸大也 1:54.89 準決勝進出   

    6位 坂井聖人 1:55.94 準決勝進出  

■準決勝   1位 瀬戸大也 1:54.03 決勝進出   

     7位 坂井聖人 1:55.57 決勝進出

この日の瀬戸選手は調子が良さそうでした。

それに対して、坂井選手は持つ味の後半からの追い上げがイマイチでした。

前半の入りも少しだけ遅いのが影響しているかもしれません。

【男子100m背泳ぎ】

 ■決勝   4位 入江陵介 53.03

<女子の決勝について>

マスがWRを出しました。

高速水着以来のWRです。

キャッチに工夫があるシーボムに対して、

マスは体幹が極めてフラットでキャッチが力強くつかんでます。

そのため、泳速度が非常に速く、後半のグッと出てきました。

 

 

<男子決勝について>

入江選手は調子を上げてきていますがわずかたらずでした。

徐選手は泳ぎがとにかく大きい。左右のブレはありますが、体幹の上下ブレはない。

左右のブレが出ても大きく泳ぐことを優先しているように感じました。

アメリカ人2名の選手は、入江選手同様に左右ブレも気をつけて泳いでいるように感じました。

ラーキンのタイムが良くない点が気になりますね。

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