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徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

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東京都実業団 競技大会

July 11, 2017

 

7/9 辰巳国際水泳場にて東京都実業団水泳競技大会が開催されました。

 

私は、平野選手とともに alpha sports lab から出場しました。

 

平野選手とは,,,

詳しくはこちら。http://aquaathlete.hatenablog.com/

 

 

 

昨年度のレベルを見て、まぁ優勝はいけるな。と安易に参加したものの

 

リオ代表選手をはじめ、ランキング10位以内の選手がバンバン参加されており

 

非常にレベルの高い試合となりました。

 

同じ組にリオ五輪日本代表選手がいたため、一緒に泳ぐことになりました。

 

<競技結果>

 

100m 背泳ぎ(Ba) 予選7位→決勝3位

 

200m背泳ぎ(Ba)タイム決勝5位

 

 

 

 

<取り組んできたこと>

・泳速度 向上

スプリント、ミドルの時に、ロングでの泳法が維持できない点

→水をつかんで、一回で進むということについて、回転数を上げると共存しない部分があり

その部分について修正をしています。

主にロング(長距離)の選手でしたので、スプリント(短距離)、ミドル(中距離)の距離に順応するための課題でした。

まだまだ、この点については課題が残っていると思います。

 

・スタート改善(ストロークレッジ順応、反応速度向上)

ストロークレッジがついてからは、跳躍力がスタートのポイントの一つになりました。

跳躍力については、陸トレから向上を狙ってトレーニングをしてきました。

その点については、今は自身のストロングポイントの一つになっていると思います。

 

また、反応も良くなるように取り組んできました。
RTも0.56が最高でしたが、0.53まで向上しました。

見た感じでも、動作についてはかなり速く反応できているように感じます。(1コース)

 

 

入水後の姿勢も維持できました。

 

・ターン動作 改善

回数を決めて、練習時から気をつけていました。

慌ててしまっていても、絶対に変えない。ということを決めてました。

 

ターン導入動作、ターン中の動作、壁を蹴る前の姿勢作り

 

この点については、強みにまで改善できました。

 

・バサロキック 向上

現役時代からの自身のストロングポイントでした。

強みに磨きをかけるため、陸トレ→スイム練習してきました。

ようやくですが、バサロでの速度によりリードを作れるようになってきました。

私の回数は多くて9回。(ストロークレッジが付いている場合は少なくて8回、多くて9回)

 

他の選手は6秒以下通過をするため、12~13回打つそうです。

 

 

 

※私自身の課題について、言及しますので、皆様がレースを振り返る際に参考になるかもしれないと思い、載せておきます。

 

 

 

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