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男子200mバタフライ 第12回ドーハ世界短水路選手権

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レクロス選手が優勝しました。

 

日本の瀬戸選手も良い位置につけていましたが、

 

ラストスパートのところで惜しくも3位でした。

 

Chad Le Clos(RSA)

 

24.28 Le Clos rap

52.82Le Clos rap

1`20.99 Shield rap

1`48.78 Le Clos rap

 

レクロス選手はキックが強いので、ストロークが本当に大きくて

 

瀬戸選手と対照的な泳ぎで省エネでラストスパートに強い選手です。

 

印象的なのが、浮き上がりのワンシーンなのですが

 

 

 

キック中心の泳法な為、他の選手よりも

 

①足の曲げも大きい

 

②キックタイミングが遅い

 

この泳法ですと、ピッチが上がりにくいかな。とは思うのですが

 

ピッチを上げる際にはタイミングを早めています。

 

上記の写真でわかるように、下の選手ではフィニッシュの段階で出てきていますが

 

レクロス選手はまだプル動作の途中です。

 

タイミングも遅い分、リカバリーにも余裕がありグライドも長く取れますね。

 

 

一方の瀬戸選手は写真ですと伝わりづらいですが、

 

非常に力つよい泳法で、プル中心に泳いでいっています。

 

特に、力強く泳いでいる中で、以前と違うように見えるのが

 

エントリーをする際に、ギアを上げて早くしているように見えます。

 

プル動作中心で進む中で、グライドの効率も上げる意識をされているのではないでしょうか。

 

また、短水路にも強い手ではありますが、レクロス手と比べたら,,,と思っていましたが

 

アンダーウォーターでも置いていかれていませんでした。

 

125〜150mのところからスパートをかけていますが、惜しくも敗れてしまいました。

 

また、やはり瀬戸手はターン技術も素晴らしいです。

 

今後、別に書きたいと思います。

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