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徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

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ケイトレデッキー 1500m世界新記録レース

June 29, 2016

フリーの名選手、ケイトレデッキー選手は距離によって泳ぎ方の調整をしています。

 

1500mという種目は意外と穴場ではあります。

その理由としては、50m世界新記録の5秒以上も落ちたタイムを持続する力があれば

世界新記録を出すことができるからです。

200mくらいの気持ちで泳いでしまうため、泳いだというだけで終わってしまうため

ではどのように泳ぐべきか。ということをお伝えします。

 

 

 

<ポイント1>

とにかく力を温存!

他の選手と比較しても、ターン後のけのびの距離が長いです。

バタ足の回数も打ってないんじゃないかというくらい少ないです。

バタ足の回数は2回と言われています。

レデッキー選手は、1500mではそれ以下の時があります。

 

<ポイント2>

ペースキープ力を高めろ!

1500mに急に出ても結果は出ません。

1500mを想定した練習をしっかりとしましょう。

(例)

  100m 20本 1'15

  500m 3本 6'00

どの程度のペースで泳げるのか試してみましょう。

<ポイント3>

ターン技術はしっかりと練習する!

1500mですと、ターン回数が非常に増えます。

毎回のターンで差をつけましょう

 

<ポイント4>

プルの力をあげよう!

1500mですと、プル中心の泳法になります。

キックはほぼ打たない方が良いと言われています。

プルの練習も多めに行いましょう!

 

最後に、長距離の種目は練習の反復継続によって向上するものです。

しっかりと計画を練って練習をしましょう!

 

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