© 2023 by PERSONAL TRAINER(著作権表示の例)Wix.com で作成されました。

Please reload

最新記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

特集記事

キャメロン・ファンデルバーグ 100m平泳ぎカザン世界新記録レース

June 24, 2016

 ファンデルバーグ選手はパワーの優位性を生かすため、

 

極端にパワー重視の泳法をしています。

 

プルも外がきをしています。

 

 

通常、外がきをすると戻す距離が長くなるため、あまり競泳スタイルではないのですが

 

 

内がきも含めて持ち前の力で素早く戻しています。

 

北島選手と比較すると、胸郭の柔軟性が高いため、リカバリー前に背中を丸めて

 

伸びやすい姿勢を他の選手より取れているように見えます。

 

 キックのひきつけるタイミングが異常に遅いですね。

 

手とキックのバランスが通常ですと、手が3で足7の

 

3:7くらいになるものなのですが

 

手の方が割合が多いのかもしれません。

 

本人インタビューでは、バタフライのように泳ぐことがポイントである

 

ということを言っているようです。

 キックのやり方については、ひきつける時には、抵抗を作らないように小さくしていますが、

 

 

上半身と同様に、蹴る瞬間は広めのキック

 

 

ウィップというよりはウエッジに近いような形で、ウィップキックを力強く蹴っているようです。

 

50mの世界新記録を出すレースではキックの幅を変えています。

 

それはまた後ほど。

 

 

Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索