バックストロークエントリー技術

今回は、バックのエントリー技術についてです。

参照するのは、日本人代表選手でおなじみの入江陵介選手

世界一綺麗なバックストロークスイマーとも賞されている彼の泳ぎ

特徴的なそのポイントの一つとして挙げられるのは

エントリー技術であるといえます。

「入水は小指からすること」

「入水は深く(勢い良く)入れること」

→「入水は、勢いをつけ、小指から深部まですること」

本当にそれが正しいのでしょうか?

正しいのであれば、どうしてそのような泳法をする必要があるのか。

今一度考える必要があります。

下の画像は、入江選手の左右のエントリー時です。

さて、どのようになっているのでしょうか。

ポイントは、

1、勢いよく、小指から入水をしないこと

2、水しぶきが出来る限り、手のひらにつかないようにすること

  フリーにおいて、佐藤久佳選手もこの点については意識的に実現しております。

3、入水したら深く入水しないこと

入水した時点から、水をすくってくるように水を運ぶこと

以下の動画を参考にしてみてください。


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