© 2023 by PERSONAL TRAINER(著作権表示の例)Wix.com で作成されました。

Please reload

最新記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

特集記事

ライアンロクテ選手のクイックターンの技術

December 4, 2015

 今回は、ライアンロクテ選手のターンの技術について、触れたいと思います。

 

まずは、ターンをする前の動作について

 

 

回る際に、ストロークと同時に頭を下げるのではなく、

 

 

必ず気をつけになってから回ります。

 

 

最後のストロークを書きながら、回る方もいますが

 

 

それだと壁までの距離感が近くなってしまい

 

 

他の人よりもより多い距離を泳ぐことになってしまいます。

 

 

1ストローク多いということは、スピード競技においては致命傷ですね。

 

 

 

 次に、ターンの際の腕の使い方です。

 

 

下の画像を見てください。

 

 

腕をお尻の後まで持ってくる方もいるかと思いますが、

 

 

回った後には、ストリームラインをとるさいに、腕を頭上まで戻しますよね。

 

 

お尻の後までもっていってしまうと、時間もかかりますし

 

 

抵抗も作ってしまうために、非効率的なターンとなってしまいます。

 

 

ではどうするべきか。

 

 

下の画像のように、頭を下げた後に、足を壁側にもってきますよね。

 

 

その足の動作をやっている際に、手の向きを顔の方に変えて、勢いを付けるのが一番いいですね。

 

 

 

そして、ロクテ選手らしい技術をご紹介します。

 

下の画像を見てください。

 

これは、バックのターンではありません。

 

フリーのターンです。

 

ターンをした際に、横に90度オーバーのひねりを入れて回るのが通常ですが

 

蹴ってから、回転をしているのがわかるでしょうか?

 

私もこれは試してみましたが、

 

姿勢をキープしつつ、ドルフィンキックを打つのがとてもやりやすいんですね。

 

 

ロクテ選手は後に、フリーでもドルフィンではなく、バサロキックをするようになるのですが

 

バサロキックが苦手な方は、是非ともこの技術を参考にしてください。

 

 

 

Please reload

ソーシャルメディア

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

タグから検索