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立石諒選手のブレスト技術

December 22, 2015

 

本日は、私の同世代である立石選手のブレスト技術について、

 

画像を使い、解説をしていきたいと思います。

 

立石諒選手

 

ミキハウス所属

スタイル 平泳ぎ

ロンドン五輪 銅メダリスト

現在、現役アスリートとして、テレビなどでも活躍

 

 

特徴

 

ロンドン五輪で、北島選手をコンマ数秒で破り、メダリストとなり、一躍ヒーローとなりました。

 

その立石選手の特徴としては、ストローク数が少ないことが上げられると思います。

 

また、そのストローク数の少なさを体現する泳ぎ方を一言でいうと

 

 

「滑らかブレストストローカー」

 

顔には似つかぬ、泳法です。(立石君ごめんw)

 

 

まるで、「女子小学生、S1がブレストです。」

 

 

というような、泳ぎ方かと思います。

 

 

つまり、日本人の女性スイマーの参考になるような泳法であるといえます。

 

 

姿勢について、お腹の部分でキレイに揚力を使い浮かんでいますね。

 

画像をみると、この段階だと手の位置と足の位置の高さがほぼ同一ですね。

 

見ていると、立石選手は、グラインドをし、ストリームラインをとる際に、上体を下げて、

 

体がまっすぐになることを意識しているようですね。

 

ギュルタ選手と比較しても、姿勢の良さがわかります。

 ギュルタ選手は、ブレストのストリームラインの取り方が非常に素晴らしいことで有名な選手です。

 

 

 

つまり、胸部が下げることが大切なのがわかりますね。

 

ストローク

 

 こちらについても特徴があります。

 

この点について、滑らかさの秘訣があるのではないかと思います。

 

他の選手と比べると、プルの力に頼っていない泳ぎ方になります。

 

それがわかる画像がこちら。