Please reload

最新記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

特集記事

Katie Ledecky選手のストローク技術

December 21, 2015

 

 

 

今回は、レディッキー選手のストローク技術についてかきたいと思います。

 

katie Ledecky選手

 

 

アメリカ現代表水泳選手

 

最年少代表記録保持者

 

15歳 オリンピック金メダル

 

世界水泳4冠 競泳史上初 Fr 200m、400m、800m、1500m

 

1500m世界記録保持者

 

 

 

 

主にキャッチの部分についてですが、

 

 

画像を参照しつつ、解説したいと思います。

 

 

 ハイエルボの理論について、まず書きますね。

 



エルボ=肘ですが


肘の位置が高く保つことこれにより、多くの水をつかむことができるんですね。


手を動かすと足が下がる方の一つの原因として、水を下に押しているということなんです。


下に押しても進みは悪いのはご存知の通り、、、

で、下に押すことで上体が高くなるので、その一方で下体がさがります。

なので、とても効率の悪い姿勢を自らのストロークでつくりあげてしまっているんです。


そこで、肘を高くしてあげることで、

水を後ろに押すことを実現することで

多くの水をつかむことで推進力をうみ、上体が不自然に高くなることを防ぎます。

※なぜ不自然なのかは、また書きたいと思います。
 気になる方、直接お伺いください。


また、体が浮く力と押す力をうまく使い分けて利用し、推進力を作ることができるんです。


その点ついては、萩野選手が再現されているので、ネットでも参照してみてください。


ポイントは


1入水した後にできるだけ水面の近くで、すぐにキャッチをすること。


2手首を使わず、肘から曲げていく。


3その際に、出来る限り、腕が水面の近くにあること。


4キャッチから、プルまでの動作が再現できた方は、そのスピードをあげて行えること。
 

 

で、ここからが、レディッキー選手の技術の解説になります。

 

 

ちなみに、レディッキー選手は、右呼吸です。

 

 

レディッキー選手は、2つの泳ぎ方を1レースで使いこなしています。

 

 

この画像をみると、上半身の姿勢が少し高いですね。

 

 

やはり、ディスタンスということもあり、キックが少ないので

 

 

とはいっても、他の選手よりも多いのですが,,,

 

 

プルの力がつよい、ストロングポイントであるということが伺えますね。

 

 

まず、右手。

 

 

エントリーから、グラインドが一直線に伸びておりとてもキレイなラインですね。

 

 

 

ここから、蹴り下げることからも、直線上にキックとのタイミングをとってるのでしょう。

 

 

次の画像において、キャッチが始まっています。