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November 15, 2018

土曜日に初参戦してきました!!

〈結果〉

50m 背泳ぎ 24.72 26位 日本人15位 HEAT4 1位

決勝通過タイム 23.88

生涯ベスト更新 0.1秒

〈会場の雰囲気〉

普段は日本製のSEIKOが使われた会場スタイルから一変。

オメガスタイルになります。


 

こんな感じ。わかりにくいですね。

スタート台も青色のオメガ製のです。

SEIKOのよりも、傾斜が少なくて高さがあるように感じました。

レッジは取り外しが手軽にできる形のもので

逆に上から飛ぶときは外さないと飛べないところに設置します。

高さの調節のやり方は一緒でした。

レッジは、オメガ製の方が...

November 13, 2018

徐選手がワールドカップ東京2018の決勝にて、100m背泳ぎで世界新記録を樹立しました。

なんと48.88!!

理解しがたいタイムです,,,

前から背泳ぎスイマーとしては最も尊敬するスイマーの一人なのですが

正直、僕自身かなりのショックを受けました。

その理由を書きたいと思います。

<リザルト>

ラップ

前半23.7(11.5、12.2)

後半25.12(12.6、12.1)

ストローク数

0~25m 6

25m~50m 7

50m~75m 10

75m~100m 10

バサロ数

全部 8回

1、徐選手のレースに衝撃した理由

何がショックかと言いますと、

私のベストタイ...

October 29, 2018


世界選手権日本代表選考会

と言う今年度初?

詳しくはよくわかりませんが...

去年なかった大会に参加してきました。

<エントリー>

50m 背泳ぎ 予選 1組目 3レーン

9番エントリー

<結果 Race Results>

24.86 11位

↓レース動画です。

https://youtu.be/rdIh5IlsenQ
 

<感想>

応援ありがとうございました!!

泳ぎの方も11月に向けて少しずつ形を仕上げていきたいな。

と言うところで、決勝まであと0.1秒と言うところ。

予想よりも0.4~5秒は遅かったのですが、ミスを含め現実を見て出直したいと思います。

とは...

July 9, 2018

昨年度と同様に8月の中旬に強化合宿を行います。

枠が少しだけ残っておりますので、

興味がある方は連絡ください。

詳細は、問い合わせいただきました方にのみ案内します。

July 4, 2018

クロールで泳ぐ際の抵抗(姿勢)との関係をバタ足という切り口から分析した論文が発表されました。

簡単に内容を説明しますと

クロールにおけるバタ足の泳速度への影響可能性

1,1m/s (25m 25秒以上)抵抗よりも影響が大きい

1,3m/s (25m 20秒より速い場合) 影響よりも抵抗が大きい可能性があり

つまり、競泳の速度で泳がれている大半の方にとっては

キック動作が泳速度への影響よりも抵抗が大きくなる可能性がある

という可能性を書いております。

ここで大切なのが

バタ足を行うことがクロールを速く泳ぐために必要ではない。

という結論が出たわけではない...

June 22, 2018

背泳ぎのスタートは2タイプあると思います。

前傾型と後傾型です。

前傾型は古賀選手の例で以前に紹介させて頂きました。

https://www.wsaswim.com/single-post/2015/12/6/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E6%8A%80%E8%A1%93

後傾型というのは、日本人がスタートが苦手と言われた時代から

主流と...

June 8, 2018

アメリカ代表のドレッセル(C.dressel)選手の15m通過が異常に速い一つの要因として

浮き上がり動作に特徴があリます。

普通はスタートした速度を保ちながら

スタート→ドルフィン→スイム

とつなげていきます。

その際に細かくいうと、

スタート→ドルフィン→フラッターキック→スイム

と移行していくのですが、ちょっと前ですが2017年にドレッセル選手の動作をみまして

現場では移行していく選手が増えました。

スタート→ドルフィン→スイム

最後までドルフィンキックで浮き上がり動作を終えてますね。

ポイントは

1、ひとかきめのかきだしのタイミングでラスト2回目の...

June 6, 2018

まずは、以下のポイントに痛みがあるか確認してください。

心当たりがある方は、使い方が間違えている可能性があります。

・膝の痛み(膝の内側面)

・股関節の痛み(内股あたり)

・スネの痛み(シンスプリント)

今回は、スネの痛みについて説明します。

平泳ぎキックには足首動作が伴います。

過度の意識がありすぎると、以下のいずれかの筋肉が機能停止になり

それを補う筋肉との関係から

足のアーチがなくなり、重力負担が増えて

スネの内側に痛みが生じます。

キック動作の理想としては、

水の流れを利用した自然な足首の屈曲。

それができたら、やっているよ。という方の方が多いと思い...

May 31, 2018

まずは、以下のポイントに痛みがあるか確認してください。

心当たりがある方は、使い方が間違えている可能性があります。

・膝の痛み(膝の内側面)

・股関節の痛み(内股あたり)

・スネの痛み(シンスプリント)

以下のような方が痛みが出る可能性があります

・ウエッジキックを使い、体の外側に水を蹴りすぎている方

・足を閉じる動作に力が入りすぎている方

・臀部や大腿部、大腰筋が硬くなっている方

・臀部や内転筋の筋力不足の方

・股関節の屈曲及び骨盤前提が苦手な方

・股関節の回旋動作が苦手な方 etc

上の写真は。膝を広げるウエッジキックですが、

股関節の外旋に頼るため、筋...

May 29, 2018

まずは、以下のポイントに痛みがあるか確認してください。

心当たりがある方は、使い方が間違えている可能性があります。

・膝の痛み(膝の内側面)

・股関節の痛み(内股あたり)

・スネの痛み(シンスプリント)

今回は、膝の痛みについて説明します。

選手クラスになる前後において、膝を広げていたキックから

ウィップキック※の方へ修正する事があります。

 ※平泳ぎのキックの1種類で、膝をできるだけ広げない種類のキック

その際に、股関節の動作が出ないと膝の外旋をおこしすぎて

膝の内側にストレスが生じて、怪我をする恐れがあります。

膝の位置を変えず、黄色の方へ足を曲げて...

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