I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

ソーシャルメディア

February 23, 2017

筑波大学体育系の高木英樹教授と東京工業大学工学院の中島求教授らは

筑波大の水泳部選手6人の協力を得て、クロールで泳ぐ際の抵抗力を調査した結果

泳ぐ速さの2乗に比例して抵抗が増すとの従来の見解に対し、

新手法による推定では速度の約3乗に比例して抵抗が増えるとの結論を出しました。

まだまだ、測定方法や研究方法は確立されていませんので

今後、見解が変わるはずです。

ですが、抵抗のかかる競技であることからも

フォームを修正し抵抗を減らすことの重要性は証明されている様に感じます。

参照、引用

国際科学誌ジャーナル・オブ・バイオメカニクス電子版

February 20, 2017

テネッシー大で発案された?背泳ぎの新しい浮き上がりです。

体の内側から水をかきこむことによって、通常の浮き上がり動作よりも

加速がつき、原則曲線を緩やかにすることができます。

特徴としては

①水面とできる限り平行な浮き上がりを可能にする

②ギリギリまでバサロキックが可能になる

③内側からのプル動作により、さらなる加速をつけることができる。

WSAでは、この浮き上がりのメリットデメリットをお伝えし、

オリジナルドリルを用いて、希望者のみ指導しています。

February 14, 2017

以前から生徒さん限定に行っておりましたプログラムを、

新プログラムとして新規生徒さんにも体験してもらおうと思います。

その場で動画撮影をし、その映像を確認しながら個人レッスンを行います。

ご自身で動作・フォームをチェックができますので、ぜひともこの機会を利用ください。

撮影した動画を後日になりますが、メール等でデータで渡すことも可能です。


 

★プログラム内容★
スイムムービー

場所:東急スポーツオアシス 浦和店 

料金:40分 4860円

   60分 7020円

   施設費 1080円(キッズのみ)

時間:水曜 12時〜15時

   木曜 16...

February 13, 2017

200mBr men`s歴代の世界新記録保持者のストローク数の比較

を柿添さんがしていたので、引用させてもらいます。

渡辺一平

13、15、16、21

計65

50m 28″95

100m 1’01″33(32″38)

150m 1’34″02(32″69)

200m 2’06″67(32″65)

北島康介

14、14、15、18

計61

50m 28″91

100m 1’01″27(32″36)

150m 1’34″24(32″97)

200m 2’07″51(33”27)

山口観弘

16、16、17、21

計70

50m 29″16

100m 1’01″72(32″5...

February 6, 2017

普段の練習では、基本的には推進力の向上を目指して日々練習しているかと思いますが、

一定のレベルに達すると、抵抗を減らすことが最大の課題になります。

そのため、地道かもしれませんが、

力をつけていくよりも体幹の安定を身につけていきましょう。

それは、同じ表面積でもスピードを出せば出すほど抵抗が倍になるからです。

圧力抵抗=速度の2乗(同一表面積)

背泳ぎで見てみます。

エントリーとフィニッシュが同時に行われるタイミングが速度が上がるタイミングだと思います。

その瞬間にできる限り抵抗を減らすことを心がけること。

推進力も大切ですが、抵抗を減らすことで結果...

Please reload

  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
Please reload

最新記事
タグから検索
特集記事

徐選手の泳法分析 100m背泳ぎ 世界新記録レース

November 13, 2018

1/10
Please reload

アーカイブ
Please reload

© 2023 by PERSONAL TRAINER(著作権表示の例)Wix.com で作成されました。