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June 29, 2016

日本人で競泳世界記録を持っている唯一の選手であります。

高校3年生の国体でしかも屋外のプールで出したのが非常にすごい,,,

この伝説のレースは一度見ておいた方がいいです。

<rap>

50m 29.16

100m 1'01.72(32.56)

150m 1'34.78(33.06)

200m 2'07.01(33.23)

<stroke>

50m 16

100m 16

150m 17

200m 21

<泳法の特徴>

泳ぎが非常に大きい

・アウトスイープが北島選のように、たくさん広げている

・キックの引き付けが大きい・キックの引き付けの際に、膝が中に入り、骨ばんが...

June 29, 2016

フリーの名選手、ケイトレデッキー選手は距離によって泳ぎ方の調整をしています。

1500mという種目は意外と穴場ではあります。

その理由としては、50m世界新記録の5秒以上も落ちたタイムを持続する力があれば

世界新記録を出すことができるからです。

200mくらいの気持ちで泳いでしまうため、泳いだというだけで終わってしまうため

ではどのように泳ぐべきか。ということをお伝えします。

<ポイント1>

とにかく力を温存!

他の選手と比較しても、ターン後のけのびの距離が長いです。

バタ足の回数も打ってないんじゃないかというくらい少ないです。

バタ足の回数は2回と言...

June 24, 2016

調整期にどのようにするべきか。という質問を受けましたので、参考にしてください。

<テーパーって何?>

水泳のシーズンは、目標としている大会に向け、トレーニングの強度が落ちていくテーパー期に頂点に達します。

一般的なテーパー方法になります。

<テーパーの効果>

1.最大酸素摂取量の増加

2.筋力とパワーの向上

3.筋肉中のグリコーゲン量の増加

<テーパーの意図>

目標のレースまでに肉体的、精神的、感情的なス トレスを減らすことで、テクニックやレース戦略の向上へ調整していくことにあります。

しかしながら、多くのコーチとスイマーがテーパーを過度に重要視し、良...

June 24, 2016

 ファンデルバーグ選手はパワーの優位性を生かすため、

極端にパワー重視の泳法をしています。

プルも外がきをしています。

通常、外がきをすると戻す距離が長くなるため、あまり競泳スタイルではないのですが

内がきも含めて持ち前の力で素早く戻しています。

北島選手と比較すると、胸郭の柔軟性が高いため、リカバリー前に背中を丸めて

伸びやすい姿勢を他の選手より取れているように見えます。

 キックのひきつけるタイミングが異常に遅いですね。

手とキックのバランスが通常ですと、手が3で足7の

3:7くらいになるものなのですが

手の方が割合が多いのかもしれません。

本人イン...

June 23, 2016

①キック

入江選手の記事でも書いたように、クロスオーバーキックを使っています。

その意図とは、過去の記事を確認ください。

②プル

ここまで広げても体幹がぶれていないのが素晴らしいところ。

意識して行なっているトレーニングの成果と言えるのかもしれません。

やはり、浅い部分をかいて、水流をできる限り作っているようです。

また、エントリー→キャッチで体を上げるような動作が入っていません。

そして、水中から見ると、そんなに体が起き上がっているようには見えません。

この姿勢で泳ぐためにはどの部位が柔らかくてはいけないのか、明白です。

バサロキックは 、200mに...

June 20, 2016

背泳ぎの通常のキックが1ストロークに対して6回

1:6

という割合に比較して

入江選手のキックは2回とクロスオーバーキック1回の3回なのです。

クロスオーバーキックとは何か。

それは下の画像でもあるように、足を重ねるようなキックをいいます。

長距離の選手では、よくやっている方がいますが、背泳ぎだと珍しいという。

ですが、選手権などを見るとファイナルに進むにつれ、結構使っている選手は見かけます。

省エネである。という自己分析をしていましたが、私は別の部分の意識があると考えています。

それは、「足の高さの維持」です。

ローテーションをする際の反対足が下がる...

June 6, 2016

練習ではなかなかできませんが、スタート技術はとても重要です。

 

実際に苦手ですと1秒以上の差が浮き上がりまでのその時点でできてしまいます。

 

慣れていないと、スタート台を蹴りきれずに腰が抜けて

 

勢いが弱く、落ちるようなスタートをしている方が少なくないと思います。

 

古賀淳也選手を参考にしてみますと、スタート台を後ろに蹴るだけではなく、

 

蹴り終わった後の段階で、足を上に蹴り上げ

 

上半身の直線上に足を移動させているのわかります。

 

試合の会場で、試してみてください。

 

 

なお、この写真は、facebookの古賀選手のファンページの動画を引用させて...

June 3, 2016

皆さんは、ドルフィンキック>バサロキックと考えている人が多いのではないでしょか?

 

実際には、バサロキックの方が速いという方も多くおられます。

 

ライアンロクテ選手はそれを利用し、個人メドレーのBR→FRのターン後に

 

バサロキックを導入しております。

 

実際に、ルール上問題ありません。

 

この泳法で、FRee200mでも水中動作で周りに大きな差をつけていました。

 

かなり有効な戦略ではないでしょうか。

 

皆さんも、試してみましょう!

 

 

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