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January 31, 2016

 

ブレストキックには、皆さん悩まされているかと思います。

 

 

 

 

 

体質的に、恵まれた選手から、

 

 

努力のたまものとして、ブレストキックを極めた選手がいます。

 

 

1回のキックでより推進力を生み出すことができるとするのが、ブレストの命題でありますが

 

 

柔軟性が高い選手ほど、推進力があるということがいえます。

 

 

その例として、

 

今井月(るな)選手をあげます。

 

 

↓今井選手はこんなに膝の柔軟性が高いといえます。↓

 

 

 ここまで引きつけるとなると、

 

膝関節から、足指先までで面を作り後に水を押し出すことができていることになります。

 

ただ、ここま...

January 28, 2016

 

 

バタフライは、いかに省エネで泳ぐかが大切になります。

 

 

今回は、世界水泳金メダリストの星選手を参考に解説をします。

 

 

浮き上がり動作から。

 

 

全身で浮力を駆使し、見事なストリームラインを作っていますね。

 

 

 ストロークをする際にも、上の画像と腰の位置が変わらないという点が

 

ポイントであります。

 

 

 

 

リカバリーをしたあとの、グライド姿勢です。

 

指先にまでしっかりと気を使って泳いでいますね。

 

ただ、指先が進行方向に向かっており、

 

下に傾斜したりしていないということにも着目してみると

 

グライドするということは、

 

体重を指先の方へより...

January 28, 2016

 

 

 

バタフライは、いかに省エネで泳ぐかが大切になります。

 

 

今回は、世界水泳金メダリストの星選手を参考に解説をします。

 

まず、エントリーから。

 

 エントリー段階においては、肩よりも外に入水していますね。

 

 その段階から、さらに揚力を生み出すため、アウトスイープをしています。

 

 

 

この段階から、キャッチをし、お腹の部分の方へインスイープをしていており 

 

 外から中へ水を集めてきて、最後は、外側へフィニッシュをしていますね。

 

 リカバリーもそこまで、高くなく

 

肩から指先まで同じ高さですね。

 

遠心力をつかってもどしているように思えます。

...

January 27, 2016

 

 

ジュニアスイマーでターンを苦戦している子は多いです。

 

 

特にブレストのターン、後半勢いがなくなってきたときにうまくいかず

 

 

失速をする子を多くみかけます。

 

 

今回参考にするのは、渡辺選手、北島選手、ジェシカハーディー選手、森隆弘さんです。

 

 

ポイントは、

 

①タッチしたときの肘の使い方

 

②体を立てるタイミング

 

です。

 

渡辺選手は、

①肘が伸びた段階から、体の流れを利用し、だんだん体を近づけていき

肘が自然と曲がっています

②タッチが比較的近いことからか、体を立てるタイミングは、両手がついた段階と比較的速いです。

 

 

 次に、北島選手です。

...

January 12, 2016

 

 

今回は、バックのエントリー技術についてです。

 

 

参照するのは、日本人代表選手でおなじみの入江陵介選手

 

 

世界一綺麗なバックストロークスイマーとも賞されている彼の泳ぎ

 

 

特徴的なそのポイントの一つとして挙げられるのは

 

 

エントリー技術であるといえます。

 

 

 

「入水は小指からすること」

 

「入水は深く(勢い良く)入れること」

 

→「入水は、勢いをつけ、小指から深部まですること」

 

 

本当にそれが正しいのでしょうか?

 

 

正しいのであれば、どうしてそのような泳法をする必要があるのか。

 

 

今一度考える必要があります。

 

 

下の画像は、入江選手の...

January 10, 2016

 

 

プロの選手でも様々な泳法を行っています。

 

プロの技術を真似することも大切な練習の一つです。

 

「ブレストで最も大切なストロークポイントとはどこですか?」

 

 

という質問があった場合に皆さんはどのように答えるでしょうか?

 

私なら、リカバリー&グライド技術と答えます。

 

 

体格、性別、キック型、プル型と異なることから、

 

 

いろいろな泳法を見てみましょう。

 

 

そして、まずは真似てみることから始めてみましょう。

 

 

その中から、自分にあったやり方を探してみてはいかがでしょうか??

 

 

以下において、日本人選手を比較してみます。

 

1、北島康介選手

...

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