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December 28, 2015

 

フリーのスペシャリスト

 

中国代表 孫楊選手のストローク技術について解説したいと思います。

 

 

 ロンドン五輪 2冠 Fr 400m,1500m

 

198cm、89kg

 

ドーピング違反や、反日発言

 

があったこと等、話題性のある選手です。

 

今回は、1500mを泳いでいる映像を使って解説したいと思います。

 

まず、エントリーについて

 

ソープ選手と同様に、エントリーからグラインドのやり方がとてもキレイな泳法です。

 

 

他の選手よりも、大きな体、長いリーチをうまく利用して、

 

 

グラインドの時間を長くとることで、ストロークの力強さだけではなく

 

伸びて...

December 22, 2015

 

本日は、私の同世代である立石選手のブレスト技術について、

 

画像を使い、解説をしていきたいと思います。

 

立石諒選手

ミキハウス所属

スタイル 平泳ぎ

ロンドン五輪 銅メダリスト

現在、現役アスリートとして、テレビなどでも活躍

 

 

特徴

 

ロンドン五輪で、北島選手をコンマ数秒で破り、メダリストとなり、一躍ヒーローとなりました。

 

その立石選手の特徴としては、ストローク数が少ないことが上げられると思います。

 

また、そのストローク数の少なさを体現する泳ぎ方を一言でいうと

 

 

「滑らかブレストストローカー」

 

顔には似つかぬ、泳法です。(立石君ごめんw)

 

 

...

December 21, 2015

 

 

 

今回は、レディッキー選手のストローク技術についてかきたいと思います。

 

katie Ledecky選手

 

アメリカ現代表水泳選手

 

最年少代表記録保持者

 

15歳 オリンピック金メダル

 

世界水泳4冠 競泳史上初 Fr 200m、400m、800m、1500m

 

1500m世界記録保持者

 

 

 

 

主にキャッチの部分についてですが、

 

 

画像を参照しつつ、解説したいと思います。

 

 ハイエルボの理論について、まず書きますね。

 



エルボ=肘ですが


肘の位置が高く保つことこれにより、多くの水をつかむことができるんですね。


手を動かすと足が下...

December 17, 2015

 

 

元アメリカ代表の背泳ぎ選手

 

アーロンピアソル選手

 

 

 

 

について書きたいと思います。

 

身長190cm、体重92kg

 

背泳ぎ100m,200m現世界新記録保持者

 

アテネオリンピック3冠

 

 

彼のストロークについて、スポットをあてたいと思います。

 

というのは、現代において、皆さんがこの泳ぎ方を踏襲しているのではないか。

 

 

と考えるからです。

 

では、キャッチから。

 

 

ピアソル選手の場合は、手首から芝刈り機のように、角度をつけて

 

入水をしていきます。

 

だからといって、指先が深くなりすぎずにプルを開始しています。

 

また、エントリーしたあとに...

December 15, 2015

 今回は、マイケルフェルプス選手のバタフライ技術について、解説したいと思います。

 

 

マイケルフェルプス選手

 

通称「水の怪物」

 

身長193cm、体重91kg

 

ロンドン五輪競泳競技終了時点でオリンピックメダルの通算獲得数が22個

 

世界選手権では通算33個のメダルを獲得

 

2010年に引退を示唆したが、2014年に復帰

 

2015年現在のアメリカ大会で、3冠を達成

 

そんな怪物です。

 

 

まずは、エントリーからの画像です。

 

胸部が先に沈めているのがわかります。

 

ここから、胸部から指先にかけて水を押さえるように、エントリーをしていきます。

 

他の選手...

December 11, 2015

 

水泳といえば、北島康介に続き、イアンソープとでてくるはずです。

 

 

日本水泳界の立役者にもなってくれた、選手かと思います。

 

この人のすごさを紹介致します。

 

 

身長196cm、足のサイズ35cm、15歳で代表デビュー、オリンピック3冠

 

 

レーザーレーサーを着たマイケルフェルプスがイアンソープの世界記録をぎりぎり更新

 

 

したことで、更にイアンソープのすごさがわかるかと思います。

 

 

イアンソープといえば、全身水着

 

 

今は禁止になっています。

 

 

なにがすごかったのか、というとまぁ全部といってしまうと終わってしまうので

 

 

ご紹介します。

 

 

...

December 9, 2015

これぞ、ウィップキックという画像(jessica Hardy選手)を参照しつつ

 

 

平泳ぎのウィップキックについて説明をしますね。

 

 

 

 

ウィップキックというのは、むちを打つように打つという英語での命名のごとく、柔軟性を利用し、水を押しつつ、叩いていくようにはさんでいくキック方法です。

ポイント
1、引きつけ時に、ローマ字のWになるようにします
 膝よりも、かかとが外になってきます。
2、足首に力を抜くことで、足首を柔軟に使うことができます
3、ももを前に引きつけないで、出来る限り、抵抗を減らします
4、挟むときには、足の裏で、水を...

December 8, 2015

バサロキックといえば、この人でしょう。

 

 

ライアンロクテ選手です。

 

 

こちらの選手のキックのやり方を見てみましょう。

 

まずは、アンダーウォーターでの姿勢の取り方について着目をします。

 

普通のストリームラインの取り方よりも、伸転しているかと思います。

 

肩甲骨の部分が最深部になっていますが、かかとと、指先の深さは同一になっているのがわかります。

 

この姿勢をとり、腸腰筋部分から、足を出していきます。

 

この際に、出来る限り、上半身のブレを少なくすることにより、水中抵抗が増加することを

 

極力少なくすることができます。

 

 是非この画像を参考にし...

December 7, 2015

上からの撮影みたいですが、こちらで解説をしたいと思います。

 

まずは、さほど体がたちあがっていない点、基本的な技術としてとても参考になります。

 

 

また、これはブレストストロークの常識化してきました。

 

 

インスイープの際に、手を中まで持ってきすぎない。

 

 

肩の延長線上で戻すということですかね。

 

 

ちなみに、アウトスイープを広げ、キャッチポイント大きく泳いでいますね。

 

 

その動きのおかげで、体も上にあがらず、効率の良い泳法を実現しているようです。

 

 

また、足に着目をすると、手が戻るタイミングでまだ引きつけが終わっていないですね。

 

 

 

Je...

December 6, 2015

 

今回は、バックのスタート技術について、触れたいと思います。

 

以前のバックスタートとは

 

構えた際に、引きつけすぎない。

 

腰の位置を高くしすぎない。

 

反り返って、指先から入水する。

 

というのが基本だったのかと思います。

 

現代の技術はこちら。

 

 

今回は、古賀選手を参考にします。

 

 

 

 理想は、高い位置から上に飛ばず、水面へ一直線上に下降線をたどり入水することが大切になります。

 

 滑る原因としては、黄色の力と相反して、重力(赤色)が大きくなりすぎるためであります。

 緑色の方向へと動作を行っていきます。

 その際にどのように気をつけるか、解説...

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