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February 26, 2016

 

 

「背泳ぎは、肘を曲げて体の近くをかくこと。」よくそのように言われていますが本当でしょうか?

 

 

確かに、体の近くで推進力を生み出すことで、手作った水流をより体に伝えることで、

 

体を前に進ませることは理論上あり得るのですが

 

ストロークラインが狭くなることで、運べる水の量が代わり推進力が減ってまいます。

 

 

 

背泳ぎの女子選手として不動のエースであった寺川選手を参考にすると

 

 黄色が寺川選手のストロークラインで、肘が曲げ体の近くをプルする場合には赤色のラインとなるはずです。

 

 寺川選手も赤のラインから、泳法を修正し、黄色のラインのストロ...

January 12, 2016

 

 

今回は、バックのエントリー技術についてです。

 

 

参照するのは、日本人代表選手でおなじみの入江陵介選手

 

 

世界一綺麗なバックストロークスイマーとも賞されている彼の泳ぎ

 

 

特徴的なそのポイントの一つとして挙げられるのは

 

 

エントリー技術であるといえます。

 

 

 

「入水は小指からすること」

 

「入水は深く(勢い良く)入れること」

 

→「入水は、勢いをつけ、小指から深部まですること」

 

 

本当にそれが正しいのでしょうか?

 

 

正しいのであれば、どうしてそのような泳法をする必要があるのか。

 

 

今一度考える必要があります。

 

 

下の画像は、入江選手の...

December 17, 2015

 

 

元アメリカ代表の背泳ぎ選手

 

アーロンピアソル選手

 

 

 

 

について書きたいと思います。

 

身長190cm、体重92kg

 

背泳ぎ100m,200m現世界新記録保持者

 

アテネオリンピック3冠

 

 

彼のストロークについて、スポットをあてたいと思います。

 

というのは、現代において、皆さんがこの泳ぎ方を踏襲しているのではないか。

 

 

と考えるからです。

 

では、キャッチから。

 

 

ピアソル選手の場合は、手首から芝刈り機のように、角度をつけて

 

入水をしていきます。

 

だからといって、指先が深くなりすぎずにプルを開始しています。

 

また、エントリーしたあとに...

December 8, 2015

バサロキックといえば、この人でしょう。

 

 

ライアンロクテ選手です。

 

 

こちらの選手のキックのやり方を見てみましょう。

 

まずは、アンダーウォーターでの姿勢の取り方について着目をします。

 

普通のストリームラインの取り方よりも、伸転しているかと思います。

 

肩甲骨の部分が最深部になっていますが、かかとと、指先の深さは同一になっているのがわかります。

 

この姿勢をとり、腸腰筋部分から、足を出していきます。

 

この際に、出来る限り、上半身のブレを少なくすることにより、水中抵抗が増加することを

 

極力少なくすることができます。

 

 是非この画像を参考にし...

December 6, 2015

 

今回は、バックのスタート技術について、触れたいと思います。

 

以前のバックスタートとは

 

構えた際に、引きつけすぎない。

 

腰の位置を高くしすぎない。

 

反り返って、指先から入水する。

 

というのが基本だったのかと思います。

 

現代の技術はこちら。

 

 

今回は、古賀選手を参考にします。

 

 

 

 理想は、高い位置から上に飛ばず、水面へ一直線上に下降線をたどり入水することが大切になります。

 

 滑る原因としては、黄色の力と相反して、重力(赤色)が大きくなりすぎるためであります。

 緑色の方向へと動作を行っていきます。

 その際にどのように気をつけるか、解説...

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