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January 31, 2016

 

ブレストキックには、皆さん悩まされているかと思います。

 

 

 

 

 

体質的に、恵まれた選手から、

 

 

努力のたまものとして、ブレストキックを極めた選手がいます。

 

 

1回のキックでより推進力を生み出すことができるとするのが、ブレストの命題でありますが

 

 

柔軟性が高い選手ほど、推進力があるということがいえます。

 

 

その例として、

 

今井月(るな)選手をあげます。

 

 

↓今井選手はこんなに膝の柔軟性が高いといえます。↓

 

 

 ここまで引きつけるとなると、

 

膝関節から、足指先までで面を作り後に水を押し出すことができていることになります。

 

ただ、ここま...

January 10, 2016

 

 

プロの選手でも様々な泳法を行っています。

 

プロの技術を真似することも大切な練習の一つです。

 

「ブレストで最も大切なストロークポイントとはどこですか?」

 

 

という質問があった場合に皆さんはどのように答えるでしょうか?

 

私なら、リカバリー&グライド技術と答えます。

 

 

体格、性別、キック型、プル型と異なることから、

 

 

いろいろな泳法を見てみましょう。

 

 

そして、まずは真似てみることから始めてみましょう。

 

 

その中から、自分にあったやり方を探してみてはいかがでしょうか??

 

 

以下において、日本人選手を比較してみます。

 

1、北島康介選手

...

December 22, 2015

 

本日は、私の同世代である立石選手のブレスト技術について、

 

画像を使い、解説をしていきたいと思います。

 

立石諒選手

ミキハウス所属

スタイル 平泳ぎ

ロンドン五輪 銅メダリスト

現在、現役アスリートとして、テレビなどでも活躍

 

 

特徴

 

ロンドン五輪で、北島選手をコンマ数秒で破り、メダリストとなり、一躍ヒーローとなりました。

 

その立石選手の特徴としては、ストローク数が少ないことが上げられると思います。

 

また、そのストローク数の少なさを体現する泳ぎ方を一言でいうと

 

 

「滑らかブレストストローカー」

 

顔には似つかぬ、泳法です。(立石君ごめんw)

 

 

...

December 9, 2015

これぞ、ウィップキックという画像(jessica Hardy選手)を参照しつつ

 

 

平泳ぎのウィップキックについて説明をしますね。

 

 

 

 

ウィップキックというのは、むちを打つように打つという英語での命名のごとく、柔軟性を利用し、水を押しつつ、叩いていくようにはさんでいくキック方法です。

ポイント
1、引きつけ時に、ローマ字のWになるようにします
 膝よりも、かかとが外になってきます。
2、足首に力を抜くことで、足首を柔軟に使うことができます
3、ももを前に引きつけないで、出来る限り、抵抗を減らします
4、挟むときには、足の裏で、水を...

December 7, 2015

上からの撮影みたいですが、こちらで解説をしたいと思います。

 

まずは、さほど体がたちあがっていない点、基本的な技術としてとても参考になります。

 

 

また、これはブレストストロークの常識化してきました。

 

 

インスイープの際に、手を中まで持ってきすぎない。

 

 

肩の延長線上で戻すということですかね。

 

 

ちなみに、アウトスイープを広げ、キャッチポイント大きく泳いでいますね。

 

 

その動きのおかげで、体も上にあがらず、効率の良い泳法を実現しているようです。

 

 

また、足に着目をすると、手が戻るタイミングでまだ引きつけが終わっていないですね。

 

 

 

Je...

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