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May 25, 2016

バタフライについていかにグライド技術が重要なのかということが

 

矢島選手の独特な泳法をみるとよくわかると思います。

 

ただ、リオ選考会のときにもあったように

 

バタフライでは、体の一部が水面上にでていないといけないのですが

 

 

最近ではその全没禁止という失格事項が厳しくなっており

 

矢島選手は、人一倍にグライドの時間を作った泳法をするため、

 

矢島選手は特にマークされているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この泳法が世界スタンダードになる日も近いかもしれません。

 

常識にとらわれず、自分のスタイルを貫く矢島選手を是非とも参考にしてみてください。

 

グライ...

May 24, 2016

萩野選手は独特なバタフライを泳ぎますが、かなり理論に沿った泳法を心掛けているようです。

 

 

 

 

<特徴>

•体の外をかく

•上下のうねりを少なくし、水平な時間を増やす

•エントリーで内側に手を入れない

•ヘッドポジションが下がらない

 

 

 

 

とにかく、浮きがいい。

 

うねりが苦手なんです。

そんな方でも、バタフライを得意にすることができる可能性のある

スタイルです。

もっとも、萩野選手は、姿勢を保ち前へとグライドする技術が高いため、

その自分のストロングポイントを活かした泳法をしている。

自分らしい泳ぎを極めた泳ぎ方なのではないでしょうか。

 

動画で確認をし...

April 7, 2016

 

 

池江選手をみると、日本人離れをした体格に着目しがちですが

 

その体格を十二分に活かす肩の柔軟性にも着目すべきであるといえます。

 

バタフライのリカバリーにおいて、その柔軟性が出ているのです。

 

通常ですと、バタフライのリカバリーは水面ぎりぎりで戻すということが

 

理論上、常識とされております。

 

その理由として、最短距離で戻すこと、肩への負担を減らすことにあると言えます。

 

池江選手は、リカバリーを大きく戻すことにより、

 

前にかきましたが、力強いキャッチを作り上げているようです。

 

また、水面の近くを動かさないことにより、水とぶつかる面積を減...

February 10, 2016

 

 基礎の反復をしながら、「個性」を活かすことがスピードをつける際には大切になります。

 

「個性」とは、運動能力や、身体能力等のフィジカル面だけではありません。

 

 

また、周りより飛び抜けている必要はありません。

 

 

自分の中で一番輝く個性をこれから育むことが大切になります。

 

 

世界を代表するスイマー瀬戸選手をみますと、

 

 

メンタルの強さが泳法に反映されています。

 

 ヘットポジションが下がっている段階にも関わらず、そのままプルを開始している点

 

について、放送時に野口先生もおっしゃっていますが

 

 

攻めて行く姿勢がみえます。

 

 

練習のときから...

February 1, 2016

「バタフライは出来る限りフラットに泳げ」

 

そんなことをよく耳にしますが、本当なのでしょうか?

 

 

水面上では、フラットに泳いでいるようにみえて、

 

 

水中上では、ダイナミックに泳ぐことが必要なのではないでしょうか?

 

 

池江選手の第二キックをみてみますと、

 

 

タイミングがかなり遅いように思えます。

 

 

これは、姿勢が常に前傾になり、ブレーキをかけずに泳いでいるバタフライを実現している

 

 

タイミングなのかもしれません。

 

なお、前回に載せましたキャッチとの関係もあるかと思います。

 

皆さんもぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

 

February 1, 2016

 

「バタフライは出来る限りフラットに泳げ」

 

そんなことをよく耳にしますが、本当なのでしょうか?

 

 

水面上では、フラットに泳いでいるようにみえて、

 

 

水中上では、ダイナミックに泳ぐことが必要なのではないでしょうか?

 

 

水をたくさん押すためには、水を押す範囲を広げる=多くの水を押す

 

必要があると思います。

 

 

そのためにも、

 

①キャッチのスタートポイントを高くする。

 

 

②エントリーの勢いをキャッチにつなげる。

 

 

 

①、②のポイントを磨くためには、フラットに泳ぐということには

 

 

繋がらないのかもしれません。

 

 

 

是非とも、池江選手を参考にし...