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January 28, 2016

 

 

バタフライは、いかに省エネで泳ぐかが大切になります。

 

 

今回は、世界水泳金メダリストの星選手を参考に解説をします。

 

 

浮き上がり動作から。

 

 

全身で浮力を駆使し、見事なストリームラインを作っていますね。

 

 

 ストロークをする際にも、上の画像と腰の位置が変わらないという点が

 

ポイントであります。

 

 

 

 

リカバリーをしたあとの、グライド姿勢です。

 

指先にまでしっかりと気を使って泳いでいますね。

 

ただ、指先が進行方向に向かっており、

 

下に傾斜したりしていないということにも着目してみると

 

グライドするということは、

 

体重を指先の方へより...

January 28, 2016

 

 

 

バタフライは、いかに省エネで泳ぐかが大切になります。

 

 

今回は、世界水泳金メダリストの星選手を参考に解説をします。

 

まず、エントリーから。

 

 エントリー段階においては、肩よりも外に入水していますね。

 

 その段階から、さらに揚力を生み出すため、アウトスイープをしています。

 

 

 

この段階から、キャッチをし、お腹の部分の方へインスイープをしていており 

 

 外から中へ水を集めてきて、最後は、外側へフィニッシュをしていますね。

 

 リカバリーもそこまで、高くなく

 

肩から指先まで同じ高さですね。

 

遠心力をつかってもどしているように思えます。

...

January 27, 2016

 

 

ジュニアスイマーでターンを苦戦している子は多いです。

 

 

特にブレストのターン、後半勢いがなくなってきたときにうまくいかず

 

 

失速をする子を多くみかけます。

 

 

今回参考にするのは、渡辺選手、北島選手、ジェシカハーディー選手、森隆弘さんです。

 

 

ポイントは、

 

①タッチしたときの肘の使い方

 

②体を立てるタイミング

 

です。

 

渡辺選手は、

①肘が伸びた段階から、体の流れを利用し、だんだん体を近づけていき

肘が自然と曲がっています

②タッチが比較的近いことからか、体を立てるタイミングは、両手がついた段階と比較的速いです。

 

 

 次に、北島選手です。

...

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